プロフィール
わたしの信条・・・
一人の人間に秘められた力を信じ策やお金に頼らず、「今できる人がやる」「出きるまでやる」を大切にしています。
 
其れゆえ実現には時間がかかったりしますが、出来上がったものは堅固で頑丈なものとして存在しつづけると信じています。
 
1960年 出雲国の仁多の地に出る中国の山々仰ぎ見  ぼっか釣る清水に群れる葉わさび  春を食す梅雨の新茶葉  こたつで煎り竹でもぎ取りし梅  青く香る
砂利濡れて  記憶に匂う入道雲道行く先に  消える玉虫の影のびる入り陽に蝉しぐれ石臼挽きて蕎麦をうつ暗い飯釜で飯を炊きこぼれる湯気で 焦げ味わう
色去りて雪の音響く 里の山白く香らぬ海で 兎狩る言葉無く 食らう糠漬にんにく醤油眩しくかおる白めしに知るか知らぬか 親心未だ知らずの 馳走の味

ライフワーク

  • ホタル飛び交う京都に・・・

    京都に来て35年、当時の田園風景はなくなったものの、15年前に取り組んだ「ホタルを増やす活動」の効果もあって、今ではホタル飛び交う隠れ名所になっています。
     
    当時、活動に参加してくれた小中高生たちも、今では立派な社会人になって活躍されていることでしょう。

  • 屋久杉を減らさず出きる経済活動

    伐採禁止から20年、土埋木の伐り出しも終わり、屋久杉材の枯渇が目前となるなか、橡が提案し続けてきた「屋久杉拓本」による商品化は、徐々に認知されつつあります。
     
    しかし残念ながら、屋久島での取り組みにはつながっておりません、いつの日か屋久島の特産品となることを願っています。

  • 屋久島和紙の開発

    2008年7月、世界無形文化遺産登録の石州和紙の里から久保田彰先生を招いて、「屋久島に相応しい和紙」の素材から和紙漉きまでを検証していただきました。
     
    屋久杉と絡めて、屋久島の自然と調和しながらの「屋久島和紙」の原型ができたのですが、屋久島での取り組みを希望する方が現れず頓挫中です。

  • レオマの動物を救え

    香川県のレオマパーク奥に存在していた動物園、経済的理由で頻拍しているところに娘が就職、園長から現状を聴きながら、真実を伝えながら心ある方たちと援助を試みた。
     
    しかし現実は無常、園長も病に倒れ、現在閉園状態。力不足を痛感・・・犠牲者は園の動物たちだった